若者の豊橋離れ問題

【豊橋を離れる若者問題】新たな試みで活発になる駅周辺で豊橋の復活

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若者の豊橋離れ問題から見える豊橋の未来とは?

【若者の豊橋離れ問題。企業と学生のカジュアルなコミュニケーションの場が変える未来】

 

昨今は日本全国で大きな問題として、若者の都市集中、地元離れが取り上げられていますね。

 

特に学生さんがいざ就職を考える時に、住んでいる地域の企業に対する漠然としたイメージと、把握し難い魅力がその原因の一つとも言われています。

 

豊橋でもどれほどの企業が存在していて、どのように地域に貢献しているか。
このことを企業が学生さんに対して在学中に伝えていくことが重要と注視されるようになりました。

 

 

そして、先駆けとして生まれたプロジェクトが「まじカフェ」です。
豊橋技術科学大学とタリーズコーヒー駅前店にて、企業と就職を考えている学生との交流の場を提供、とのこと。

 

今年度は既に終了してはいますが、結果は大盛況。
つまり、地元の企業に興味を抱いている潜在的な学生の人口は相当数だったというわけです。

 

これには企業側も驚いたかもしれませんが、学生の間に自発的に社会に関心を抱いてアクションを起こす割合のほうが少ないはずです。

 

企業側がこのことを理解してアプローチをする必要はもちろんあるわけで、
今回のまじカフェがその互いの情報発信を結ぶ成功事例になったといえます。

 

この舵をとったのは東三河広域連合、そして他でもない豊橋市です。
市自体がこうして積極的に地域の未来の為に動いていることが分かるとういうことは、今住んでいない人々から見ても、豊橋の魅力を語るに足ることといえますね。

 

当然のようにこれから豊橋を訪れる若者にとっても魅力的な事例と言えるでしょう。

 

 

他にも、駅前の水上ビルを中心に様々なイベントも開催されています。
例えば、私も参加したことがある「とよはし都市型アートイベントsebone」年間イベントスケジュール | 豊橋まちなか情報ステーションを見てもわかります。

 

以前までは、広小路通がメインとなっていたのですが、近年では
水上ビル周辺のココラアベニューを中心として若者にも人気のスポットになっています。
こちらのページでは、⇒豊橋に引っ越しで新生活を始める人のための地元情報をまとめています。

 

豊橋に進学・就職もしくは契約社員として遠距離から着ている若者も多いので
上記のページを参考にしてみてください。