豊橋は駅周辺よりも郊外店が主流

進学や新社会人で豊橋に引っ越してくる人が増える時期ですね。

 

そこで地元で知っておきたい常識などをまとめました。

 

まず、地方都市なので、車は必須です。
JR東海以外では渥美線やバスやそして有名な路面電車がありますが、
地元のほとどの人は、マイカーで移動しています。
社会人なら一人1台が常識です。
※交通機関は、駅前に仕事場がある人が使うようなイメージでそういう人も普段はマイカーで移動します。

 

飲みに行ったりする場所は?

基本的には、豊橋でも飲みの場合は駅前中心になります。
昔から定番なのは、広小路通周辺です。
※豊橋駅を出てまっすぐ行って少し左方面です。

 


・大型チェーンの居酒屋を中心に週末になると多くのお店と人が出ています。
・クラブなどもここあって、キャバクラもココを中心に賑わっています。
・少し歩くと、意外な隠れ家的なお店もあったりします。

 

水上ビル周辺

ココ数年でもっとも開発されて賑わっているのがこの地区です。
数年前まで、はさびれた商店街だったのですが、地元の若者を中心に活性化されて
今では、オシャレなお店などが出店しており、賑わっています。
※基本的にはリーブなブルですが、駅に近くなるとオシャレなお店が多いです。
※ココラフロントの影響でしょうか。

 

豊橋駅を出て右に曲がると、この地域です。

 

 

 

豊橋でショッピングに行くときは?

駅ビルもありますが、地元の人は余り行く人はいません。
※学生や通勤で寄る人はいます。

 

ほとんどの豊橋の人が利用するのは、郊外の大型スーパーです。

 

イオン豊橋南店


豊橋市野依町字落合1?12
電話:0532-29-3111

 

アピタ向山店

愛知県豊橋市向山町中畑1?1
電話:0532-56-6400

 

スーパーマーケットバロー 豊橋店

豊橋市前田南町2丁目17?2
電話:0532-57-7400

 

 

豊橋市藤沢町141
0532-38-9211

 

★以前まで、イトーヨーカドーがあった敷地にドンキが開店しました
※個人的にはヨーカドーを使っていたので、閉店したのは非常に残念です。。

 

SEGAの大型ゲームセンターや映画館などもあるので、この藤沢地区は豊橋でも
もっとも栄えている郊外だと言えると思います。

 

他にも様々なお店があるので、まず豊橋に引っ越してきて、車がある人はこの地域のお店をチェックするといいでしょう。

 

 

 

浜松までも意外と早く行ける

昔は国道1号線で浜松に行くか、湖西市から浜名バイパス(有料)に乗って浜松まで行っていました。
しかし今は、その浜名バイパスも無料になり、豊橋ともつながるようになってからは
非常に便利になり、浜松駅までも30分から45分で行けるくらいです
※もっと早いかな?

 

特に、浜松の西区にある「志都呂のイオン」に行く豊橋の人は多いです。

 

豊橋にも「イオン豊橋南店」がありますが、コチラは商業施設というよりも
スーパーがメインとして考えられています。

 

だから、様々な店舗が出店している「志都呂のイオン」に多くの人が行くのです。
「志都呂のイオン」ショップリストページ

 

さらには、わざわざ浜松まで行くのは
全国的にも有名な静岡県しかない
すみやきハンバーグの「さわやか」も目的の一つです。

 

【宿泊施設の数の多さで分かる豊橋観光の魅力】

どんな地域にもいえることですが、旅館やホテルといった宿泊施設の数の多さは
いかにその地に人が多く訪れるているかを代弁しているといっても良い指標です。

 

豊橋の場合、駅周辺だけでも数十件の宿泊施設が存在していて、
出張や旅行先としての需要がいかにあるかを物語っている数といえます。

 

地元に住んでいる人は、絶対に知っている場所ですが、
新生活を始める人には是非、魅力的な観光スポットも含めて豊橋を知ってもらいたいです。

 

市が直接運営する博物館。
年間を通して数々のイベントが開催されていて、いつ訪れても暇を持て余すことはありません。
豊橋の歴史名所を渡り歩くにも資料館全体がガイド的な存在でもあり、
引っ越したあとに行ってみて、歴史の知識を入れておいても良いかもしれないですね。

 

面積21ヘクタール超えを誇る市民にとっての象徴的な場所であり、観光スポットして外せない場所です。
厳密には城そのものではなく、吉田城の一部と近接公園という観光的位置づけですが、戦国時代初期に築城された古き時代の面影を見れるだけでも、豊橋の歴史を堪能するには十分といえる場所です。
あの名古屋城よりも敷地が広いという決定的な要素もお忘れなく。

 

※ちなみに、戦国時代が好きな私の数少ない知識では、
徳川四天王の筆頭である酒井忠次さんが城主だったという話もあります。

 

家族旅行やデートならまず外さない観光スポットです。

 

全体としてのコンセプトは、ただ動植物を見たり遊園地を楽しむだけではない、そこに学術的な学びが含まれているということです。
豊橋は様々な切り口で「学び」を大切にしている、教育面でも力を入れている有能な街といえます。
※地元の人は、二川動物園とも呼びます。

 

 

[豊橋市自然史博物館]

主に恐竜が生きた時代の情報をまとめた博物館。
ちなみに先にご紹介した「のんほいパークの敷地内」にあります。

 

恐竜の歴史や実際の骨を展示し、老若男女に至るまで、地球の古代に関する知見を深めることに貢献している重要な博物館といえます。ちなみに同じ敷地内には動植物園もあり、お子様にも嬉しい場所で、全体として豊橋総合動植物公園と命名されています。

 

[豊橋鉄道]

「え、電車」と思われるかもしれませんが。豊橋観光には欠かせないものです。
といいましても、オススメしたいのは豊橋鉄道の「路面電車」。

 

全国津々浦々、路面電車が見れるスポットはそう多くはありません。
その数少ないスポットの一つというわけです。
街に溶け込む風景をお楽しみください。

 

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